2010年10月21日木曜日

10月21日(木)職員会議

今日は職員会議の日。私立高校無償化の拡大にあわせて明日予定されている武道館の上棟祭について言及。「共に喜ぶ」思いと浪速教職員がやるべき仕事の質について理事長は強調された。 そして遂に武道館の正式名称を教職員に明らかにされたのである。
    建物全体             「浪速武道館」
    1階部分 空手道場・柔道場  「錬武館」
    2階部分 剣道場         「尚武館」
          和室の広間とお茶室部分 「洗心亭」
    3階部分 弓道場        「玄武館」


ついに理事長は古事記:神話の世界を絵で示す最適な書物に当たった。これをべースに今後検討を進めることを決めた。
上記の絵本と古事記の本を持参して帝塚山在住の画家さんのお宅を訪問して親しく懇談。武道館和室「洗心亭」の板絵について検討頂くことを依頼した。

午前中明日に備えて武道館を視察。上棟式の場所を確認した。手直しされた和室の開口部の素晴らしさに理事長校長は圧倒され、大いに喜んだのである。素晴らしい和室と茶室が出来ることを確信されたのである。



2010年10月20日水曜日

10月20日(水)神話の世界古事記を読む

 学校は中間試験の真っ最中で試験が終わったら生徒はすぐ下校するため午後の校内は極めて静寂になります。こういう時には仕事の能率が捗るもので校長は一生懸命、古事記を改めて勉強しています。武道館の広間の襖絵に古事記の示す神話の世界を描いて貰うためですが、それにしても日本の神話は美しい。神社神道の学校の武道館にふさわしいものにすべく、良い画家さんを得て何とか立派な後世に残るものをと校長は必死です。大体絵物語のストーリーというか構図が固まってきたみたいです。明日その画家さんの所へ行く予定になっています。 









2010年10月19日火曜日

10月19日(火)千早赤阪村 松本村長

多聞尚学館でお世話になっている千早赤阪村の松本村長がぶらりと学校に見えられました。気の合うお二人は行政改革のこと、学校改革のこと、橋下知事率いる大阪維新の会のこと、府と市の統合問題の話題、千早赤阪の将来の振興事業のことなど言葉が途切れることなく盛り上がっていました。村長はメタボ気味の理事長の体のことを思ってか千早赤阪村産地直送の野菜を一杯持参して食事は野菜主体に切り替えるようにアドバイスされておられました。今野菜が高値なのでこれは有難いと校長はニコッと笑って受け取られていました。余りにも多いので秘書にも御裾分けされていました。校長は本当にご自分で料理をされるのでしょうかね・・・。


2010年10月18日月曜日

10月18日(月)武道館の建設状況

昼休み、校長は中学生が使っている教室群と体育館で構成されている新館の屋上に上って新武道館の建設状況の概観を観察しました。初めての屋上経験で少し怖い感じがしたそうです。武道館は圧倒的な存在感で着々と工事が進んでいます。今週の22日には「上棟祭」が行われます。その後は内部工事に入っていくことになります。まだまだ多くの決めなければならないことが山積しており、こうなると逆に校長は張り切ってきます。
 鳥瞰図
新館屋上から工事現場を臨む


まだ校庭には十分な広さのグランドがあります。

2010年10月17日日曜日

10月17日(日)秋は文化、お茶会とお能

秋は文化の日々、芸術の日々。理事長は午前は堺南宗寺における表千家のお茶会に招待され事務所の私を含めて総勢3名が参加。現在検討中の茶道部の外部講師の先生にと考えておられるご社中のお席でした。理事長は固くご遠慮されるも皆様のお勧めでご正客につかれ無事にその役目を務められました。建設中の武道館の茶室設計に大いに参考になりました。それにしても千利休の生誕地である堺のお茶会は規模の大きい素晴しいものでした。
 



一旦学校に戻られ、その後は上本町にある大槻能楽堂に駆けつけられました。そこで行われている「信謡会」の秋の謡の発表会に出場されている本校理事長職務代理で、道明寺天満宮南坊城宮司の発表を聴くためでした。大変品があって又力強く、素晴しい「演目:融」でした。兄弟みたいに映っています。

2010年10月16日土曜日

10月16日(土)23年度中学入試第1回プレテスト日

遂に本格的な私立中学、高校の入試シーズンが始まった。本日は浪速中学第1回目のプレテストの日である。多くの保護者が来校してくれて気分が乗った校長は何時も以上に気合の入った冒頭の挨拶であった。とにかく息もつかせず20分があっと言う間に終わる校長の話である。今日も授業料無償化、部活動、新武道館など多岐に亘り、パソコン映像担当の私にとっては校長のプレゼンについていくのがやっとであった。とにかく終わった後で拍手が鳴り止まないのは本校の校長だけではないか。今日もすごい拍手であった。(入試広報室T)






2010年10月15日金曜日

10月15日(金)大阪天満宮

経営上の重要案件があって理事長は午前中に大阪天満宮を訪問。本校の名誉理事長である天満宮宮司と12月10日に予定されている理事会の事前協議をされました。宮司は東京の神社本庁の常務理事を今年から務められており、宮司のお時間を取るのに一苦労すると理事長は言われていました。

その後午後からは交野市の某日本画の画伯を訪問され武道館和室広間にと考えている古事記の神話の襖絵についてお話されました。大いに話が盛り上がり、今後どのように展開するかは別として素晴しい先生にお会いできたと校長は大変に喜んでおられました。

                       交野市の某日本画の大家と


大阪天満宮にて