2010年10月20日水曜日

10月20日(水)神話の世界古事記を読む

 学校は中間試験の真っ最中で試験が終わったら生徒はすぐ下校するため午後の校内は極めて静寂になります。こういう時には仕事の能率が捗るもので校長は一生懸命、古事記を改めて勉強しています。武道館の広間の襖絵に古事記の示す神話の世界を描いて貰うためですが、それにしても日本の神話は美しい。神社神道の学校の武道館にふさわしいものにすべく、良い画家さんを得て何とか立派な後世に残るものをと校長は必死です。大体絵物語のストーリーというか構図が固まってきたみたいです。明日その画家さんの所へ行く予定になっています。