11月6日17時から千早赤阪村の棚田一帯で「棚田夢灯り」という催しものが開かれる。日本における棚田100選に選ばれている下赤阪の棚田が2000個のライトで浮かびあがり、棚田を幻想的に彩るために本校の雅楽部が招聘され雅楽の演奏がなされる。是非多くの方々に見に来て頂きたいと校長は思っている。
本日は行政機関による現地調査が行われており学校にはちょっとした緊張感が流れている。兼ねてよりコンプライアンス、事務処理の適切、的確性を指示している校長は朝方検査官と親しく懇談され、厳しいご指導をお願いしたのである。
時間を見つけて校長は道明寺天満宮を訪れ武道館杉絵の画家と予算額を内定したのである。過日我々が訪問した奈良県五條市の旧藤岡家の住宅を管理しているNPO団体の田中理事長(柿の葉寿司本舗たなかの会長さん)と宮司は大変ご昵懇だということで世間の狭さを感じた校長であった。
併せて理事長と職務代理は武道館に至るアクセス道路・・プロムナードの着工を急ぎ、カフェテリア、予備教室、部活動部室についても「法人打ち合わせ」を行い手順を確認したのである。プロムナードは武道館と一体物として同時に完成させ、部室などは遅れても極力早く完成させる。プロムナードは南海辰村建設さんに追加工事として発注し、カフェテリア、予備教室、部室の設計までは全体バランスの関係上、南海辰村さんに発注するが工事は複数の業者にテンダーをかける方針を確認したのである。すなわち第4ステージへの”GO!”を理事長は出したのである。勿論正式には12月理事会での決定となる。
第1ステージ 多聞尚学館
第2ステージ 浪速ふくろうスタジアム
第3ステージ 浪速武道館
第4ステージ カフェテリア、予備教室、部活動部室
(第5ステージ 新校舎建設)
常務理事会を終えた理事長は早速南海辰村建設さんを呼び発注内示を伝えると共に通路の位置と幅を現地にて決定されたのである。風林火山ではないが「迅きこと風の如く」が理事長の真骨頂であり、仕事の速さには驚くばかりである。これは行政手続きを急げという我々担当者への強烈なメッセージなのである。(事務室M)
常務理事会を終えた理事長は早速南海辰村建設さんを呼び発注内示を伝えると共に通路の位置と幅を現地にて決定されたのである。風林火山ではないが「迅きこと風の如く」が理事長の真骨頂であり、仕事の速さには驚くばかりである。これは行政手続きを急げという我々担当者への強烈なメッセージなのである。(事務室M)
