2010年10月31日日曜日

第3回関大連携浪速中学校体育祭

出来るか出来ないか、気を揉んだが朝方は曇りで決行した。しかし予想通り午後から雨が落ち始め、途中での中止となった。中止というより続行するのを止めたと言う方が正しいか。2年連続で雨にたたられたが素晴らしい体育祭であったと校長は大変に喜んでいる。女生徒のダンス、男子生徒の空手の演舞も見れたし、プログラムは予定の20から15に終わったがまったく問題はない。ピロティに場所を移した閉会式も大変良かった。多くの保護者が観覧に来て頂いたことも校長は感激されていた。それにしても中学の教員の一致結束が立派である。見事な体育祭はこれらの中学教員のチームワークによってもたらされた今の浪速中学は強い。これはこれらの先生方の力である。今日も肌でこのことを校長は感じたのである。











中学全学年を3グループ、太陽、大地、海の3団体での競争とし今年の優勝は太陽チームでした。シンボルカラーは赤で生徒は全て統一したTシャツです。教員は黄色で統一しています。すべて教育後援会の寄付によってなりたっています。


2010年10月30日土曜日

10月30日(土)久しぶりに多聞へ

理事長は遂に素晴しい日本画の画家を見つけ出し本日発注内示を行った。先生は力強く頑張ると宣言された。武道館を彩る評判の襖絵になることは間違いない。校長は山ほど古事記の本をお渡ししイメージを膨らませて欲しいと激励された。
久しぶりに弓道部を訪問し、生徒を激励された。教えてもらって試射を試みる校長。


その後久しぶりに多聞の学習合宿の様子を見に急行。生徒は一生懸命に頑張っていたので校長は大満足であった。今回は高校3年生2クラスで高校1年生が1クラスであったが高校1年には刺激になったと思うと感想を述べられていた。 


2010年10月29日金曜日

10月29日(金)棚田夢灯り2010

11月6日17時から千早赤阪村の棚田一帯で「棚田夢灯り」という催しものが開かれる。日本における棚田100選に選ばれている下赤阪の棚田が2000個のライトで浮かびあがり、棚田を幻想的に彩るために本校の雅楽部が招聘され雅楽の演奏がなされる。是非多くの方々に見に来て頂きたいと校長は思っている。
本日は行政機関による現地調査が行われており学校にはちょっとした緊張感が流れている。兼ねてよりコンプライアンス、事務処理の適切、的確性を指示している校長は朝方検査官と親しく懇談され、厳しいご指導をお願いしたのである。
時間を見つけて校長は道明寺天満宮を訪れ武道館杉絵の画家と予算額を内定したのである。過日我々が訪問した奈良県五條市の旧藤岡家の住宅を管理しているNPO団体の田中理事長(柿の葉寿司本舗たなかの会長さん)と宮司は大変ご昵懇だということで世間の狭さを感じた校長であった
併せて理事長と職務代理は武道館に至るアクセス道路・・プロムナードの着工を急ぎ、カフェテリア、予備教室、部活動部室についても「法人打ち合わせ」を行い手順を確認したのである。プロムナードは武道館と一体物として同時に完成させ、部室などは遅れても極力早く完成させる。プロムナードは南海辰村建設さんに追加工事として発注し、カフェテリア、予備教室、部室の設計までは全体バランスの関係上、南海辰村さんに発注するが工事は複数の業者にテンダーをかける方針を確認したのである。すなわち第4ステージへの”GO!”を理事長は出したのである。勿論正式には12月理事会での決定となる。
           第1ステージ  多聞尚学館
           第2ステージ  浪速ふくろうスタジアム
           第3ステージ  浪速武道館
           第4ステージ  カフェテリア、予備教室、部活動部室
           (第5ステージ  新校舎建設)
常務理事会を終えた理事長は早速南海辰村建設さんを呼び発注内示を伝えると共に通路の位置と幅を現地にて決定されたのである。風林火山ではないが「迅きこと風の如く」が理事長の真骨頂であり、仕事の速さには驚くばかりである。これは行政手続きを急げという我々担当者への強烈なメッセージなのである。(事務室M)

2010年10月28日木曜日

10月28日(木)中学校朝礼

1学期の終わりから月度一回の生徒朝礼を高校、中学別個に分けてするようにした。これは中学の保護者からの要望というかご意見を参考にして決めたものである。確かに校長の話は圧倒的に高校生に関する内容が多くて中学生はただ立って聞いているだけであるということから完全に様変わりをもたらした。校長は中学生向けの話に特化して話せるので効果は大きいのである。それにしても中学生の数が増えて浪速中学は現在大きな力となってきている。



時間を見つけて校長は神社庁に赴き古事記の本を探していました。武道館の杉板戸に描いていただくために格好の画材を探しているのです。

     本日、明日に行われる重要行事について臨時職員会議が開かれ、 
     校長は職員に向かって万全の受け入れ準備をするよう指示されました。



投稿を公開






2010年10月27日水曜日

10月27日(水)高山正宣画伯

武道館建設担当が深夜までネットサーフィンを行って板絵のプロを探し出してくれた。早速この画家が描いた奈良県五條市の旧藤岡家の杉板絵を拝見に赴いた理事長はいたく気に入って前向きな態度を示したのである。しかしこの絵もさることながらこの旧宅の素晴らしさに理事長は驚愕されたのである。まさに宝物であると。

旧藤岡家を後にした一行3人は富田林の三田屋レストランにある能舞台の松の絵を鑑賞に立ち寄った。この絵も高山画伯の手になるものである。 
またその帰り道にこの画家がデッサンした大きな建物の壁絵を見に立ち寄ったのである。 
以上のごとく実力のある画家を探し出すことが出来てホット一安心の校長である。嬉しいのはこの先生、東住吉区にご在住だから本校に近いことである。今後は細部の条件などつめていかねばならない。果たして我々は契約まで行くことが出来るのか?

2010年10月26日火曜日

10月26日(火)五世長谷川貞信画伯


武道館の上棟式も終わったというのに広間の板戸(杉戸)に描く日本神話「古事記日本誕生」の画家の先生がまだ定まらない。理事長は幾分焦っている。今日は最後の隠し玉と言うべき大物の先生のところを南坊城職務代理と寝屋川市のご自宅を訪問。江戸時代から続く浮世絵の伝承者で院展に何回も入選されている超有名な先生である。道明寺や大阪天満宮、住吉大社の絵師でもあられる。 
道明寺の能舞台も貞信先生が描かれたもの


今日は雨で順延となっていた近隣のクリーンアップ作戦展開の日でした。クラブの代表が近隣の駅までの道路のごみ拾いに汗を流してくれました。校長はこの奉仕の精神を大変に喜んでおり生徒にはペットボトルとどら焼きをプレゼントしていました。

2010年10月24日日曜日

10月24日(日)千早神社秋祭り

昨晩はこの9月に行われた浪速祭でのPTAバザーの打ち上げが難波パークスで行われました。忙しい週でしたが、今日日曜日は休息日とも行かず、校長は千早赤阪村千早神社の秋祭りに参加されました。多聞尚学館の傍にあり楠木正成公を祀っております。素晴しい地元の神社で校長は太平記の名場面であるここ千早城址が大好きなのであります。




例祭を終えた校長はふくろうスタジアムに立ち寄り硬式野球部が倉敷高校を招聘して行われている練習試合を4回まで観戦されました。保護者会の方が何時も校長にスタジアムの良さをうたい、感謝され湯茶の接待をしてくれます。

2010年10月23日土曜日

10月23日(土)第1回高校入試説明会ほか

朝から忙しい校長でした。まず午前中狭山市在住の陶芸作家の工房を訪ねて作品の出来上がりを鑑賞し懇談。お茶室開きの引き出物としてはもう少し改善が必要との結論でした。
午後からはまず浪速中学3年生の臨時保護者集会を開き私立高校授業料無償化の詳細説明と進路選択について直接保護者に浪速高校の方針を説明されました。
間髪をいれず体育館に移動し第1回高校入試説明会において25分間のプレゼンテーションを行いました。昨年を上回る参加を得て力の入った校長挨拶でここでもまた拍手が沸き起こっていました。特に女生徒の増加が嬉しいニュースでした。今後11月、12月と続いていきます。

入試説明会場を飛び出た校長は住吉区役所の住吉区民祭りに招聘された吹奏楽部の演奏会に自転車で駆けつけました。素晴らしい演奏でした。


2010年10月22日金曜日

10月22日(金)大安 武道館上棟祭

 好天に恵まれ関係者の出席を得て立派な上棟祭をすることが出来ました。本校理事長職務代理で道明寺天満宮の南坊城宮司の斎行で式は粛々と進み圧巻は上棟の儀でした。古式にのっとった正式な上棟の儀は素晴らしいものでした。詳しくご報告できないのが残念なくらいです。棟札はしばらく理事長室に保管され最後に取り付けられます。またあわせて浪速武道館、洗心亭、錬武館、尚武館、玄武館が神前奉告されました。これで最終決定となりました。夜は場所を移して「直らい」が祭り主である理事長招待で行われます。 









中間試験が終わった高校2年生を集めて最後の安全注意を行う。校長は海外では自分の身と財産を守るのは自分自身だけと海外駐在員の経験を元に様々な事例を挙げて説明。生徒を一人モデルに仕立ててまで実演されました。