2010年11月8日月曜日

11月8日(月)海外修学旅行教員結団式

いよいよ高校2年生の海外修学旅行が近づいてきた。立派な冊子が出来上がってきたのである。これを受けて本日教員結団式が行われた。校長は本校歴史始まって以来の企画であり生徒の行動を注意し無事に全員が日本に帰還するよう付き添い教員に万全の目配りをするよう檄を飛ばしたのである。



付き添い教員結団式
校長はフランス班に同道するが不在中に中学の第2回目のプレテストが計画されており保護者への挨拶はやはり校長の肉声ということでビデオレターの録画取りが行われた。観衆のいないところでビデオカメラを見ながら喋るのはどうも感じが違うと校長は言いながら一生懸命にプレゼンをされていた。編集は情報のT先生が担当し素晴しいものが出来たそうだが,管総理の尖閣のビデオと同じように校長はまだ観ていないそうである




2010年11月7日日曜日

11月7日(日)ラグビー惜敗

大阪府ベスト4をかけたラグビーの試合が交野市の創価高校であり応援に出かけた。残念ながら19対14で勝っていた試合であったが残り10分で逆転され33対26と敗れてしましった。しかし本校選手は試合終了30秒前にタッチダウンし浪速魂の健在たることを多くの観戦者に見せ付けた。もしこれに勝っておれば14日に王者啓光学園と当たるというので高校2年生は11日に出発する修学旅行への参加を取りやめ、全部員が心を一つにして戦ったが残念ながら準々決勝の壁は厚かったのである。選手はよく頑張ったが勝負事は厳しい結果を我々に突きつけた。試合後選手も教諭も保護者も関係者全員が泣いていた。校長も初めて高校ラグビーの試合を最初から最後まで観戦し泣を見せた。集まった選手に慰労の言葉を喋ったが何を言ったか記憶にない。初めて生徒の部活の試合で涙を見せた校長は、最近調子が悪くてと周囲に言い訳をしていた。

浪速高校ラガーメン青色の縞のジャージー


対戦相手は地元関西創価高校、赤色のジャージー


高校ラグビーの試合は素晴らしい。初めて泣いた。悔し涙と選手や先生方の思いをいたすときに涙が出て止まらなかったのである。さぞ勝ちたかったろうに。勝たせて上げたかった。上の写真も涙を浮かべている。
帰りの脚で東大阪市で行われている空手道部の試合を応援に出かけた。昨日は団体型で優勝しており今日は団体組み手の試合があり優勝候補の筆頭である。しかし校長は会場の様子だけ見て学校に戻ったのである。自分のラグビー応援で敗れた後に、優勝のかかっている空手の応援をするのはいかがなものかとゲンを担いだのである。




学校に戻った校長は昨日から始めている武道館の各道場の看板を正式に墨で書いたのである。弓道場が玄武館、空手道場が錬武館、剣道場が尚武館である。校長は思いを込めて全身全霊で何枚も何枚も音楽CDを聴きながら書き続けたのである。







2010年11月6日土曜日

11月6日(土)千早赤阪村の棚田と本校雅楽部

本日は千早赤阪村主催の棚田イルミネーション祭りに招聘された本校雅楽部が歴史上の名所旧跡赤阪城址で雅楽の演奏があった。素晴しい環境の中でろうそくの火により浮かび上がった日本棚田100選に選ばれている楠木正成公ゆかりの土地で、しじまにこだまする雅楽の音は静かに棚田の上を流れて行ったのである。雅楽部の生徒は正装で見事な演奏を披露し1500名を超える地元住民や観光客を満足させた。

千早赤阪村松本村長様と


1回目の演奏後夕食を。この後2回の出番がありました。







2010年11月5日金曜日

11月5日(金)浪速高校テレビに出る

天下のNHKが学校に来て本校のバスケットボール部を取材し、この放映が昨日夕方あったのである。5時から約6時までとかなりの長い放映時間であり大きな宣伝にはなったと思う。生放送だから昨日はNHK差し回しのバスに乗ってスタジオまで生徒は行き、そこでタレントとトークショーである。本校生徒の品の良さに校長は大満足であった。



2010年11月4日木曜日

11月4日(木)ニュージーランド語学研修キックオフ

新たにニュージーランドにおいて開始する海外語学研修のために英語科のH教諭に拠点となるハミルトン市内と語学学校の下見に行って貰った校長は本日参加者の保護者を入れたキックオフの会合を持った。ハミルトン市は首都オーランドから南へ120キロの小さな町であり英語の勉強には格好の場所である。
場所となるハミルトン市内、ニュージーランドでは4番目の規模であるが落ち着いた雰囲気の英語の勉強には格好の場所と思える。日本ほど便利ではないだけにその分人との触れ合いから語学の勉強にはうってつけと言える


英語学校、現地の中学校の校舎を使って学習、現地では夏休みのために生徒はいない



本日15時半から研修生31名と保護者を集めてキックオフがなされました。校長は力を入れてこの研修会の意義と心構えについて説明されました。英語を使っての熱弁でした。この初めての語学研修を成功に導くために今日から更に企画内容の検討がなされます校長も生徒と一緒に出発して現地の視察を考えておられます。

2010年11月2日火曜日

11月2日(火)ふくまる君 扮装者第2号誕生

某保護者からふくまるクンの手つくり人形を校長は頂いた。本当に素晴らしい出来で校長室の一角に飾っている。本当に本物に酷似している。このように本校のゆるキャラ「ふくまるクン」は大活躍であるし今や有名になってきた。しかし面白い話を聞いたのである。市内の某私立高校が本校の真似をしてイメージマスコットを作って入試説明会で使っているというのだ。完全な「パクリ」であるが本校のふくまるにはかなうまい。

本日第2号のふくまるクンが誕生し校長室に挨拶に来てくれました。先の中学校体育祭で始めての出番があって見事合格したそうです。大いに期待しましょう。

第1回高校入試説明会で活躍中のふくまるクン





2010年11月1日月曜日

11月1日(月)11月度一斉参拝

今日は一斉参拝の日でした。あいにくの空模様でしたから生徒は教室で学院神社を「遥拝」しての参拝となります。中学は昨日の体育祭の振り代わりで休業。校長は美しい日本の風土は季節の移り変わりと一体であり、季節感を大切にしてそれぞれの高校の学年に対して課題を話されたのである。そして今月のメイン海外修学旅行の話や部活動の良い成績への為に努力と執着心の必要性について諭されました。



雅楽部外部演奏会
千早赤阪村と最後の調整が終わり後は7日の演奏会を待つばかりである。出番は3回あり、20時までの長丁場であるが生徒は頑張ってくれると校長は確信されています。村からは5万円のギャラが出るそうですがこれは雅楽部の部費に回せば良いと校長は言われ、さらに学校としても何か記念品を考えてやりたいと申されたのである。