2010年12月22日水曜日

12月22日(水)2学期終業式

2学期の終業式の日であった。今日は午前中2こまの授業をしてその後に終業式とした。これで良い。本校は私学である。少しでも授業のこま数を稼がねばいけない。公立とは根本的に違い、他の私学との差別化の為に、単に式だけして生徒を帰すなどは20世紀の学校スタイルではないか。校長の本心は午前中4こまの授業をしても良いと思っているくらいだ。ただ成績不振者の講習などがあるから2こまで良い。徐々にあるべき姿に近づけていく必要がある。

さて学校年度としては来年3月末まであるが日本文化はやはり1年の締めくくりは12月である。年が改まり干支はウサギに変わる。来年もぴょんぴょん跳ねる元気ある年としたいものだ。今日は「冬至」でありこの意味も含めて校長はあいさつをした。そして生徒全員にとって来年も良い年であることを学院神社の大神にお願いしたと話されたのである。

居並ぶ全校生徒1991名


校長講話

表彰伝達
 本年最後の武道館建設状況視察を行った。徐々に完成イメージが容易に察せられる状況になってきている。校長は年が明けたら毎日打ち合わせする旨言っておられた。最後の造作仕事が出来上がりを決めるだけに今後が重要である。
牢獄、監獄、トーチカ、赤軍派のアジトを作っているのではない。開放的で明るい緑に囲まれた武道館でなければならない。今日も正門付近の状況を観察して、理事長の指摘は以上のようなものであった。わざと鉄条網で取り囲み、見えなくなるように高さ3.5メートルの塀を付けると言っていたゼネコンに駄目出しをされたのである。又和室付近ではこの部屋を誰が使うか、考えよ、1年に一回来るか、来ないかのような人の為に作っているのではない。毎日使う生徒の為に如何にあるべきか考えよとも指摘されました。



又本日は年末最後の職員会議の日であった。理事長は12月10日に行われた理事会の資料を使って経営状況や課題を報告された。そして最後に今年1年の教職員の頑張りに対して最大級の賛辞を送り諸先生がたにとって来年も健康で良いお年になるよう祈願され年末最後の職員会議は終了したのである。