2010年12月6日月曜日

12月6日(月)「新新人事制度改革案」説明会

本日は今年残り2回の職員会議の日であった。今日のメインテーマは学校法人が1年間かけて検討してきた新新人事制度についてそのコンセプトを委託先の日本総研が教職員に説明することであった。内容は極めて重要であり、相当準備して今日の日を迎えたと理事長は述べていた。

大体月曜日は大変忙しい校長であるが、本日も朝から次から次と教職員が校長室に入っていった。面白いのは中学生である。ある中学3年生一団が卒業アルバムに載せる写真を校長室で撮りたいと昼休みに乱入である。校長は中学生が可愛いから何時でも彼らの言うことは聞いている。今日も記念の一枚を撮ることになった


職員会議の冒頭1月1日付けで専任教諭に採用された3名の先生と専任事務職員に採用された1名が全教職員に紹介された。
その後の職員会議で武道館プロムナードの発注を南海辰村建設株式会社さんにしたこと、工期は明年2月10日前後に武道館本体共に本校に引渡しになる工程とのお話があった。
一旦職員会議を終えて理事長は新新人事制度の骨格について外部コンサルタントを呼んで全教職員に説明されたのであるまず最初に制度の狙いを理事長が説明、そしてコンサルタントがパワーポイントを使って時間をかけて詳細に中身を説明された。そして最後のまとめを理事長がされ、今日は終わったのである。教職員は何を学校法人が考えているのか、その内容について理解が相当進んだのではないだろうか。