2010年12月20日月曜日

12月20日(月)本年最後の週

いよいよ本年最後の週が始まった。校長は関西大学に年末のご挨拶に出かけた。当然の事ながら単なる挨拶だけでは済まさないところが校長である。第2回ベネッセの外部模試の成績が出て本校の中学1年生関大コースの生徒は府下私立中学校の中で上位に位置するところまで伸びている。校長はそれを分かり易く表にして関西大学トップに説明すべく赴いたのでもある。
午後、今年最後の校務運営委員会があった。校長は今年1年を振り返り、成果と課題を総括し来年度の大きな新しい企画などについて方針を述べたのである。そして学校という職場で校務運営委員会のメンバーの責務が極めて大きいということを力説され今年1年の素晴らしい働きについて謝意が表され「年末年始、短い間だがゆっくり静養され良いお年をお迎えください」と締められたのである。


 校務運営委員会の後、国体に出場することが決まった生徒とその保護者が校長に挨拶に見えられた。スケート部を創部してまだ1年でこのような快挙を成し遂げてくれた生徒に対して校長は金一封を渡され祝われたのである。何とこの選手、大阪代表団の「旗手」を務めることにもなった。校長は正門に大きな垂れ幕を出してPRしているのである。校長は浪速高校の名前の入ったジャージーも高島屋で特別あつらえするように顧問の先生に指示していた

向かって右から二人目がお母さん、右はスケート部の顧問で本校の教頭先生