今回の語学研修の場所はハミルトン市である。この国の4番目の大きな都市と言うが都市というには余りにも人が少ないのときらびやかさが無い町である。語学の研修には全く不足はないが考え方を変えねばならない。海外と言うと何か派手な都会を想像するが、違うのである。最も生徒はホームステイ先での生活だから市内中心部と言っても余り関係ない。教諭が作ってくれた資料がここにあるが生徒30人は市内のあちこちに分散している。
とにかく人が少ない。昼間と言っても通りを歩く人々は本当に少ないのである。中心部がこれであるから少し離れたところなら推して知るべしであろうか。
| 市内中心部、御堂筋といったところ |
市内中心部のセントロ、月曜日の昼食時間帯であったが人は少ない。ただクリスマスを迎えるために大きなツリーが飾られていたのである。町の大きさにそぐわないほど大きいツリーであった。ただそれを見る人はほとんどいなかったのである。
夜になるとイルミネーションで光っているが昼間に増して全く人はいないのである。それは夕方5時30分で大体どのお店も閉店となるから人などいないのである。ただツリーがきらびやかに光を放っているだけなのである。しかしこういう生活は悪くないと思った。大阪の御堂筋や心斎橋も夕方6時で閉まったら一体大阪の街はどうなるであろうか。
| 市内中心部セントロ |
| 校長の部屋から見るセントロのクリスマスツリー |
| ハミルトン市の御堂筋 |
ホテルでの朝食、他に客はいなかった