現在ここパリ郊外のシャルルドゴール国際空港の天気は快晴、時刻は午前10:28分です。AF292便関西空港直行便は13時40分の定刻離陸となっています。日本時間は16日の夕方18時28分でしょう。少し早いですが大人数の空港チェックインにはこれくらい余裕が有ったほうが良いのです。アムステルダム径由のKLM班はホテルをまだ薄暗い7時前に出発していきました。AF便は8時20分にホテルを出ました。
第1班の皆は元気で朝食を摂り、スーツケースをまとめて嬉しそうに空港に向かいました。校長は直行便ですが空港カウンターで生徒の様子を観察し、一段落したのでラウンジに入りこの校長ウヲッチをまとめています。関空着陸は日本時間でKLM(オランダ航空)便が17日の9時05分、エアーフランス便が17日9時15分の予定です。
すでにドイツ、アメリカ、フランスの第1班は無事に帰国しており、海外組の最終が理事長の乗るAF292便となります。沖縄組22名は17日の20時20分宮古島空港から飛んできます。従って本日中に22年度高校2年生の海外修学旅行はその幕を閉じることになります。
落ち着いたところで今回の本校歴史初めての海外修学旅行を総括し来年に備えて具体的な準備に入ることになります。どうも今の高校1年生にはニューヨークとドイツの人気は今ひとつで圧倒的な行き先はパリと新企画のイタリアのローマ、ミラノ、フィレンチェだと聞きます。校長は「うーん」とうなっています。
帰国後は又大変忙しい毎日が理事長を待っています。理事会があり、12月にはニュージーランドの語学研修もあります。しかし今回理事長校長は海外修学旅行で生徒を守る為に奮闘した教師の姿に感動に近いものを感じています。そういう意味から理事長校長や40人近い教員が学校を留守にしました、こういうときにこそ学校を自分たちが守る、理事長校長が不在の時こそ先頭に立って頑張ると言う姿勢が重要です。「鬼のいぬ間に洗濯」ではいけ、ません。果たして学校の方は如何だったの気になるところです。校長、副校長、高校教頭が留守なのですから残った管理職や管理職予備軍がしっかりと留守を守って仕事をしなければなりません。有給をとる、早く帰るなどのビヘイビアではどうしようもないと理事長は思っています。
| 大変お世話になった第2班の看護師さん |