2010年11月17日水曜日

11月17日(水)関空着陸

パリのホテルを2時間早く出発したKLMオランダ航空アムステル経緯とエアーフランス直行便はほぼ同じ時刻の9時前後に関空に見事に着陸した。1班と2班が荷物受け取り場所で「ハーイ」などと声を掛け合っていたのであるが、何か不思議な感じがしたと校長は言う。

両班ともトラブルなく日本に連れて帰ることが出来て校長は感無量な面持ちであった。バッゲージクレームで荷物を受け取り生徒は最後の集合で解団式となった。これですべて終わりである。それから校長は最も最後にゲートから出てこられた。2名の教諭が出迎えてくれ、校旗がコンコースに翻ったのである。

一旦自宅に戻られ荷物を整理した後、校長は学校に出向かれ法人スタッフの留守中の経営に関する報告と引き続いて管理職会を開き留守居役の管理職から報告を受けられたのである。ドイツ、アメリカに同行した副校長と高校教頭から概略の報告を受け各班単位に総括をまとめるように指示されたのである。

来年度の修学旅行のために今回の成功と失敗、課題を整理して具体的な来年度の準備に入るよう指示されたのである。理事長は先を読み今回の付き添い教員には1年の学年主任以下8名もの教員が1年生担任団から選ばれており、今回の経験が次回に活かされるであろうことは間違いなく、更に良いパッケージに高めていきたいと校長は話しておられた。