2010年11月25日木曜日

11月25日(木)大阪芸術大学テレビ取材

本日も校長は分刻みの時間で次から次と予定を処理されていた。まず朝は月に一度の中学校朝礼、その後雅楽部に対して琵琶と雅楽筝の贈呈式であった。相当な費用であったが特別強化クラブとして購入したものである。これで一応雅楽の楽器はすべて揃ったことになる。足掛け3年かかったと校長は感慨深そうに言われていた。
 その後校長は校内放送で生徒による授業評価の目的やアンケート記入に当たっての注意事項などを丁寧に伝達しておられた。

 茶道部の顧問の先生2名が生徒に手渡すふくさやセンスなどの相談に校長室を訪れた。なんと現段階で22名の生徒が茶道部に入りたいということで校長は満面の笑みで満足しておられた。茶道部の位置づけは雅楽部と同じく、特別強化クラブとなる。

その後は大阪芸術大学のテレビ室が取材に校長室に入られた。依頼している絵師高山正宣先生の母校であり、「卒業生の活躍」という意味で今回本校の武道館お茶室の板絵「古事記の描く神話の世界」に大変興味をもたれたという。理事長インタビューや生徒の様子数、武道館工事の進捗などカメラに収められた。次回は12月9日に続く。素晴らしいDVDが完成するであろう。

また本日は職員会議があり、校長は自らまとめられて資料を基に来年度から始まる授業料無償化の対応について説明された。タイトルは「大阪府の私学を巡る厳しい状況と本校の進むべき道」というものであった。その後偉大なる実験として内部生の学力強化作戦の現場を訪れて生徒を激励したのである。夜中の1時まで勉強せよと。

中学校朝礼


雅楽部に対して琵琶と筝の贈呈式




校長室から校内放送で生徒に語る

茶道部の顧問の先生と設備係とお茶道具について相談する



大阪芸大からのテレビ取材




職員会議で説明する校長

少人数講座の部屋を覗き生徒を激励する校長