2010年11月15日月曜日

11月14日(日)その1:パリ旧市街を歩き回る

小雨混じりのパリとなった。しかしパリには雨が良く似合う。今日は1班の行動最終日であった。従って今日の目玉は1班と2班の合同部隊が旧市街サガンやモンマルトルの丘を練り歩くものであった。バスを極力排してとにかく300名が市街を歩き回るのである。これが生徒たちに受けたらしい。大変に喜んでいたと付き添い教師は言う。しかし8グループに分け8台に分乗して動くも昼食場所の分散(2箇所)や時間差を上手く考えてくれているから混雑はしない。素晴らしい添乗員と現地ガイドさんに恵まれパリの真髄を生徒は堪能したと校長は思う。パリは良かった。又来たい、帰りたくないなどという生徒もいた。パリはすべてが遺跡であり観光スポットであるということを我々は理解した。
ノートルダム寺院、本日のベストショットと自慢

寺院の裏側、結構表に比べて別の味わいがある

寺院内部のステンドグラス、撮影は許されている
入場無料も嬉しい、それにしても見るものを圧倒させる

浪高生300名が近辺をうろうろ


フランス最古の大学、ソルボンヌ大学

昼食は今日もカフェーにてフランス料理のコースもの

付き添い教員や添乗員、ガイドさんなども生徒と同じものを食す

校長は大体先頭を歩く、現地ガイドさんと親しくなる

モンマルトルの丘を登る

モンマルトルの丘にて市内が一望

絵描きが多い有名なスポット

今日も生徒は元気一杯ホテルの朝食が結構評判が良い
やはりホテルは一流が良い