2010年11月9日火曜日

11月9日(火)こんなことがあるのか?木彫り看板

 世の中に果たしてこのような偶然があるのか?設備担当の職員が探してきた武道館の道場の木彫り看板「玄武館、尚武館、錬武館の3枚」の製作を依頼に南堀江の大阪欄間製作会社を訪問したところ、なんとここは15年前に理事長が自宅のお茶室の扁額「久庵」を作って頂いたところだった。加えてこの会社の作品集の写真の1枚目にこの「久庵とお茶室」の写真が貼ってあったのである。親方と理事長は15年ぶりの偶然の出会いと同時に縁の不思議さに驚いたのである。

新しい茶道部の顧問の先生をお連れして茶道のご指導を頂く河内長野市の玉永先生の所にご挨拶にでかけ一服頂いたのである。
武道館洗心亭茶道部の新しい先生
玉永先生のお稽古場にて


理事長宅別荘お茶室の看板「久庵」、智山は理事長の号
山田らんまの作成15年前

山田欄間の伝統工芸士
山田社長

契約した絵の先生が絵コンテを持参し理事長の意見を求めにこられた。まだまだ下絵であるが先行きの素晴らしさを予感させる出来で大いに盛り上がったのである。修正点をクリアにし、次回の打ち合わせを決めたのである。 
畳6枚分の大きさ

武道館和室の杉戸の絵コンテ
古事記神話の世界と能舞台絵