2010年11月15日月曜日

11月15日(月)その1:第1班帰国の途につく

 第1班の生徒が帰国の途についた。ドイツ組もアメリカ組も順調にベルリン、ニューヨークを出発したと校長のところには時々刻々と報告が上がっている。盗難一つなくパスポート紛失騒動も無く500名の生徒が海外短期行動団体生活を粛々と進められたことは珍しいと旅行エージェントの方は言っておられた。帰国についた生徒はやはり嬉しいのかいずれも良い顔をしていた。校長は見送りのバスの中に入り込みで生徒に声をかけておられた。バスの中からは大きな歓声と拍手が沸き起こっていたのである。

ホテルの校長の部屋からみる市内の朝の様子

23階の高層ホテルプルマン



フランス班1班の帰国を見送る




素晴らしき浪速の教師集団
徒にトラブルがなかったのは間違いなく教師集団と旅行エージェントの責任感と気配り、こころ配りの働きによるものである。校長はこれらの素晴らしい教師集団を賞賛している。これが現在の浪速高校の力の源なのである。

点呼点呼の繰り返しに当たる教師集団